先日の東京国分寺で起こった
赤ちゃんをおぶった女性の自転車と車の接触により
赤ちゃんが亡くなった事故は記憶に新しいかと思います。

赤ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

報道では、
『赤ちゃんをおんぶしての自転車走行の是非』
という点にスポットがあたっていましたが、 
車を運転する多くの方にとっては、
 
『渋滞中の車をすり抜けて反対車線に出た自転車との接触』
そして、
『運転者が過失運転致死の疑いで現行犯逮捕』
 
という点でヒヤリとしたのではないでしょうか。
しかも、今回の過失割合は自動車の方が大きくなると考えられます。

報道CG


実際のところ、
「反対車線が渋滞しているので、ゆっくり運転しよう」
というドライバーは少ないかもしれません。

しかしながら、
たとえば「子供の急な飛び出しによる接触事故」であっても、
●加害者=自動車ドライバー
●被害者=子供
過失割合も自動車側が大きくなります。
(赤信号での飛び出しは異なってきますが)

車を運転する限りは、常に車間距離を保ち、
いつなんどきも停まれるように、
という心づもりで運転する必要があります。

多くの事故に接してきた私達も、ドキっとする今回の事故でした。