昨年、日本人男性の平均寿命が80.21才となり、
世界第4位となりましたね。
(ちなみに男性の世界第1位は香港の80.87才です。)

そして、
日本人女性は相変わらずの世界第1位の86.61才。
いやはや貫禄の数字です。


さて、この平均寿命の伸びは、モチロン喜ばしいことですが、
同時に介護年数の増加にもつながります。

2010年のデータしか見つけられなかったのですが、
日本人の健康寿命は、男性70.42才、女性73.62才だそうです。

この「健康寿命」というものは、
介護などがなくても健康に生活ができる年令のことです。

これをもとに、
平均的な介護年数を出してみます。

●男性
平均寿命80.21才ー健康寿命70.42才
=約10年

●女性
平均寿命86.61才ー健康寿命73.62才
=約13年

おぉ、、平均とは言え、長い年数だ・・。


夫婦揃ってひとりっ子、双方の両親は健在、 
そして、うちの娘もひとりっ子、
という私にとって介護をする(介護されるも含めて)ことは、
ちょいとばかり現実味のあるものです。

実際、日本の公的介護は、
私としてはなかなか優れものだと思います。

ただ、どうしても発生する自己負担分を貯金でまかなうのか、
民間の介護保険でまかなうのかを、
ちょいと真剣に考えようかなと思った

公的介護保険の支払がスタートしてしまった40才の初夏であります。