はい。補償されます。
(もちろん、その補償を付けていれば、です。)


天災と聞けば、
「地震・土砂崩れ・河川の氾濫」などが頭に浮かびますが、
最近は、加えて
「都市における集中豪雨」
そして「竜巻」なども天災として認知されてきました。

我が家も家を新築中、
こんなに精魂込めて建てる家が天災でメチャメチャになったら、、と
やはり心配になります。

保険に携わる私たちでなくとも、
避けようのない天災は保険に頼るしかない、
とお思いの方は多いと思います。

そこで、簡単ではありますが、主な天災ごとにまとめてみました。
各補償は付けるかどうか選べるものが多いので、
掛け金を抑える為に、補償を付けていらっしゃらない方もいます。

今一度契約内容にご注意なさることをオススメします。



<集中豪雨>

■車が水没 
 :自動車保険の「車両補償」

■建物に浸水
 :床上45cmを超える浸水になった場合に限り、
  火災保険の「水災補償」


<竜巻>

■車が飛ばされた
 :自動車保険の「車両補償」

■建物が倒壊
 :火災保険の「風災補償」
  

<地震>

■車が損壊した
 :自動車保険の「地震・噴火・津波特約」
  ★ただし、支払上限が設定されている場合が多く、
   また、あまり一般的な特約ではないため、
   実際つけていらっしゃる方は少ないのが現状です。

■建物が倒壊
 :火災保険の「地震保険」
  ★ただし上限が主契約の50%までとなります。


※ご注意点 
 火災保険:建物には加入しているが、家財には加入していない場合、
       家財が損害を受けても補償はでません。


備えあれば憂いなし です。

…とは言え、天災で被害を受けたら憂いますよね…


写真:by lwpkommunikacio